社章の由来・シンボルマークの制定

社章の由来

富山県の象徴である立山をデザインした当社のマークは、昭和22年7月に制定されました。
制作者は初代社長・荒木甚助氏で、立山のように雄々しくありたいという願いとともに、山を表現することで、緑を連想させ、そこから世界平和への祈りを示したものだと言われています。
現在では富山を語る場合、立山は欠くことのできない存在となっています。
初代社長の胸中には、いずれは全国に名を馳せるであろう霊峰に、少しでもあやかりたいという意図があったに違いありません。

シンボルマークの制定

新たな第一薬品工業の象徴として誕生した当社のシンボルマークは、平成20年6月に制定されました。初代社長・荒木甚助氏が制作した社章にこめられた思いを受け継ぎ、未来に向かってさらなる発展を願い制作したものです。 薬都富山の象徴である立山を背景にダイナミックに躍動するDYK(第一薬品工業)を表現いたしました。
現在当社で製造しております自社ブランド製品のパッケージには、このシンボルマークが記載されており、製品ひとつひとつに当社の思いがこめられています。