薬の保管方法|薬ごとに適した場所に保管しましょう

薬は化学物質です。
さまざまな条件に左右され品質や効果が低下していきます。
薬の種類ごとに適した保管が必要です。

薬の劣化の主な原因

■室温(1〜30℃)保管の場合

散剤・錠剤・カプセル剤(内服薬)、
外用剤のクリーム剤・軟膏剤、貼付剤(外用薬)など
冷蔵庫保管の注意点

■冷所保存、15℃以下などの指示がある場合

坐薬、一部の点眼剤等

保管方法のポイント



健康ガイド 金盛 俊介                 
(薬理研究、登録販売者、健康管理士など)   
2011.09.30
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